2008年07月10日

花より男子

日曜日、久しぶりに映画館で映画を観ました。 
 
    花より男子
 
花より男子ファイナル
 
 
 
 
 
  
さすがにこれは1人で入るのは恥ずかしいので
 息子に付いて来てもらいました。(^▽^;)
  すんごい人で開演が10分遅れるほど。
 
映画の感想は、( ̄-  ̄ ) ンー ちと長いなあせあせ(飛び散る汗)
 尻が痛くなりました。
 
まぁ内容はテレビの長い版で
 無理に映画にするほどでもないかな〜という所。
  でも、道明寺の俺様っぷりもよかったし、
   花沢類のナルシストっぷりもよかった。
 
2人の結婚式のシーン。
 牧野つくし綺麗だったわぁぴかぴか(新しい)
館内はほぼ「女子」と呼ばれる年代の子達で
 きっとみんな「牧野つくしになりたいっ揺れるハート」って
  思ってるんだろうな〜と思った。
   うちもちょっと思ったし。( ̄∀ ̄*)イヒッ
 
ファイナルと言いつつ、
 なんか続きそうな終わり方だったから
  次回作ありそ〜。ぴかぴか(新しい)
  
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2008年07月02日

あるスキャンダルの覚え書き

予告編を観た時から絶対観ようと思っていた映画。
 精神的にスリリングな内容です。
 
 
     「あるスキャンダルの覚え書き
 
     ↑ここで予告編が観られます。
        あるスキャンダルの覚え書き
 
  みんなに疎まれている孤独な女教師バーバラ。
  みんなが惹かれる美しい美術教師シーバ。
   彼女に近づき、友達になろうとするバーバラは、
    シーバが教え子と関係している秘密をネタに
     シーバを束縛し、支配し始める。
 
簡単にまとめると「おばちゃんのヤキモチ」たらーっ(汗)
  
シーバを演じるケイト・ブランシェットがすごく綺麗。
 反対にシーバを観察して夜な夜な日記に綴っていく
  ジュディ・デンチは不気味さ満点。

 
教え子と別れられないシーバに言う台詞。

 「あなたは若くないのよ!
 
   そのうち捨てられるわっ!」
  
  嫉妬むき出しで怖い。 )゚0゚( ヒィィ
 
 
そしてエンディングは、ターゲットを変えて
 違う若い女性に近づくバーバラの姿。

人間がみな持っている「嫉妬心」「独占欲」
 これが恐ろしいほどリアルに描かれていて
  見ごたえがありました。
 
 
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posted by ここ at 18:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画

2008年06月09日

オープンウォーター2

 
オープンウォーター1 を観てから
 絶対観ると決めていた映画。
  先日、新作コーナーで見つけました!
 
 
   オープンウォーター2
 
 
  オープン・ウォーター2
 
ご機嫌なヨットクルーズから一転。
 全員飛び込んだ後、気付いた単純ミスは・・・
 
 
はしごがない!(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
 
 
上がりたいのに上がれない。
 ぐおぉぉぉ もどかしすぎるぅぅぅぅぅぅ
 
だんだんパニックになって
 1人1人力尽きて死んで行く。
「死ぬのよっ 私たちここでおぼれ死ぬのよっ」
  なんて、一番大騒ぎしたうっとおしい女が
   やっぱり一番最初に死んでいった。
 
予告ではサメの恐怖って言ってたけど、
 結局サメは出て来なかった。
  その変わり、
   絶望感とか焦燥感が恐ろしいほど伝わってきた。
 
 
もしヨットクルーズする機会があったら
 はしごは忘れないでおこう。
 ま、そんな機会は絶対ないけど(*≧m≦*)ププッ

 
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2008年05月27日

僕は妹に恋をする

    
    僕は妹に恋をする
 

   
  
        bokuimo01movie-thumb.jpg
 
松本潤と榮倉奈々演じる双子の兄と妹。
 お互いが好きで、でもやっぱりそれはイケナイ事で・・・。
 
 バリバリ少女マンガの世界。
 
なんで借りてしまったのか後悔しながら、時々早送りあせあせ(飛び散る汗)
 ( ̄○ ̄ ) ンー あくびが出る。
  全体的にダルダルにゆるみっぱなしの映画でした。
 
出演者が少なくて台詞がある役者は数えられるほど。
 その中で双子の母親役で浅野ゆう子が出ていた。
  高校生の親をやるような年になったのかぁなんて
   しみじみ考えたりした。(^▽^;)
  
 
あと、松本潤の友達役で平岡祐太が出ていた。
   僕は妹に恋をする
こんな格好いい高校生、絶対いないたらーっ(汗)
 

双子の禁断の恋。
「実は双子じゃなかった。しかも余命わずか。」
 っていう設定にすれば、 
  韓国だったら大ヒットしそうだな〜。
 
 
 
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2008年05月14日

アイアムレジェンド

劇場で見逃した映画を観ました。
 
 
  アイアムレジェンド
 
 
 アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
 
怖かったぁぁ。バイオハザードみたいだった。
 
内容は、
 治療不可能なウィルスに感染した人間や動物が
  パッと見、モジモジくんみたいなゾンビに変異して
   主人公を襲う。
 で、主人公はと言うと、何故か免疫を持っていて
  治療する薬を作り出すため、荒廃した街に一人残って
   闘っている。 というもの。
 
 
途中、一緒に連れ添っていたサムっていう犬が
 ゾンビに噛まれて死ぬんだけど、そこだけ泣いた。
  動物、特に犬が死ぬシーンは観たくない。
  
結局、主人公のウィル・スミスは
 最後ゾンビと自爆して死んでしまう。
  あっけない・・・。
 
 
出来れば劇場の大きなスクリーンで
 ドキドキビクビクしながら観たかったなぁ。
 
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2008年04月19日

QUEEN

よく公開されたなぁと思いながら観ました。
 
   QUEEN ←予告編有り
 
   QUEEN.bmp
 「1997年8月31日ダイアナ元妃の突然の死。
   その時 英国王室に何が起こったのか?」
 
1997年か・・・。
 そんな昔だったっけ?という感じがします。
 
王室としても、
 ダイアナは既に民間人となっていたので
  どういう対処をするべきか
    ずいぶん悩んだだろうなぁ。
国民の反感を食ってしまった女王役、
 ヘレン・ミレンの演技が素晴らしいと思いました。
    ヘレン.jpg
 
当時、首相になったばかりのブレア氏が
 王室と国民の間に立って女王を擁護する場面は
  支持率UPにつながる事、間違いなし!
チャールズは と言うと、
 やっぱりちょっと情けなくて頼りなくて(^▽^;)
 
それにしても登場人物がみんな実物にそっくり!!!
     クイーン3.jpg
 
ただ、カミラ夫人が全く出てこなかったのが残念。
 ダイアナを語るために
  彼女の存在は不可欠だと思うけどなぁ。    
  
 
もし、もしも、
 雅子様を取り上げた映画を作ったら・・・。
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
  ありえんっ。
   やっぱり日本の皇室では考えられないな。
 
 
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2008年03月24日

クロサギ

先日、息子のリクエストで観てきました。 
 
  クロサギ
 
   クロサギ.jpg
 
私は特にファンでもないので何とも思わないけど、
 これは山下智久ファンにはたまらん映画だろうなぁ。
いろんなコスプレも楽しめるし、
 大画面でアップが拝めたりする。
  でも、喋り方がいちいちキムタクみたいで
   イラッむかっ(怒り)としました。 (  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
 
あと、全くストーリーに絡んで来ない
 加藤浩次や掘北真希を出す必要が
  どこにあったのか疑問・・・。
 
まぁとりあえず、
 「こういう映画はこれでいいんだ。」
 
そう思って観れば特に考える必要もないか(^▽^;)
 

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2008年03月16日

ハニーvsダーリン

ブラッド・ピットの元嫁
 ジェニファー・アニストン主演の映画を観ました。

   
      「ハニーvsダーリン」 
  
     〜2年目の駆け引き〜

     ジェニファー.jpg
 
  ラブラブで同棲を始めた2人。
  しかし、ジェニファー演じるブルックは
  家事も手伝わず、ゲームばかりしている 
  彼氏ゲリーに不満が募る。
  ある日、些細なことから大喧嘩した二人は、
  相手の気を引くするためにあれこれと駆け引きを始める。
  でもお互いの気持ちはスレ違っていくばかりで・・・。

 
この男。
共働きなのに家の事は一切やらない・・・。
家に帰ってきたらすぐゲームを始める・・・。
服はあちこちに脱ぎっぱなし・・・。
 
 
 あー腹立つ爆弾爆弾爆弾 \(*`∧´)/ ムッキー!!
 

喧嘩のシーンは女性の言い分を代弁してくれていて
 台詞の全てに共感出来た!
 
たぶん、どこのカップルもこういう喧嘩を
 しているんじゃないかなぁと思う。
 
例えば
「食器を洗って」と言われて
 仕方なく洗ってくれるんじゃなくて
  「洗おうか?」と言って自分から洗って欲しい。
それと、ただ一言「ありがとう」と言って欲しい。
 
すごいみみっちい事だけど、
 同棲や結婚生活ってそんな事の繰り返しだと思う。
 
でも、男も女もそれぞれに言い分はあって
 男は女の気持ちが理解出来ないし
 女は男の気持ちが理解出来ない。
結局、どちらかが我慢するしかないのかな と思う。
 
 
  って離婚した私が言うなってか!? 
             (`∇´ )にょほほほ

 
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2008年03月03日

パーフェクト・マン

ディズニーチャンネルですっかりファンになった
 ヒラリー・ダフ主演の映画を観ました。
 
     パーフェクト・マン
 
  〜ウソから始まる運命の恋〜
 
    パーフェクト.jpg
 
 男を変えるたびに引越しを繰り返す母と
 振り回される2人の姉妹。
 引越しにうんざりしていた彼女は
 母親にパーフェクトな彼氏を作ってあげようとする。
 パーフェクトな友人の叔父さんをモデルにして
 プレゼントやメールで母親をその気にさせていくが・・・。
 
 
やっぱヒラリー・ダフ可愛いなぁ〜。
 彼女の少し枯れ気味な声も好き。
 
 ヒラリー3.bmp  ヒラリー4.bmp
 
ただ、ストーリーはイマイチだったな(^▽^;)
 まぁ、こういうティーンズアイドルの映画は
  主演のアイドルをいかに可愛く見せるかに
   重点を置いているんだろう。
確かに、いちいち可愛い仕草だもんなぁ〜。
 
いっとき、激太りなんて言われてたけど、
 今はすっかり痩せて美しくなりましたぴかぴか(新しい)
 
   ヒラリー1.bmp  →  ヒラリー2.jpg
 
気軽にハートフルコメディを観たい人には
 ぴったりの映画でした。
 
 
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2008年02月09日

チームバチスタの栄光

公開初日、早速観て来ました!
 
 
  「チームバチスタの栄光
 
 
   バチスタ
 
 難易度の高い心臓移植手術
  バチスタ手術の専門集団「チームバチスタ」。
 100%の確率で成功を収めていたが
  このところ3例続けて術中死が発生していた。
   はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?
 
 
率直な感想は、見ごたえがあって面白かった。
 「ほぉ。そういうカラクリだったか!」みたいな。
 
ただ、私は竹内結子がイマイチ苦手なので
 役どころの舌ったらずな喋り方とか
  子供っぽい歩き方とか鼻についたけど、
   まぁこの際、好き嫌いは横に置いておこう。
 
一番ナイスだったのが、厚生労働省の役人、阿部寛。
 内部調査をした時の玉山鉄二とのやり取りが絶妙で
  思わず(*≧m≦*)ププッ
 
観ている時、竹内結子の役は
 男性の方がいいんじゃないか?と思っていたんだけど
  さっき、公式ホームページを見たら、
   原作は男性だったんですね。
 
先に原作を読んだ人は違和感を感じただろうなぁ。
 私は元々
  フィクションものは読まないから(´▽`) ホッ
 
でも、久々映画館で映画を観て
 あー楽しかったぁ〜♪♪ ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
 
 
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2008年02月02日

パニック・フライト

久しぶりにサスペンス映画を観ました。
 ちょっとB級っぽかったですが(^▽^;)
 
  パニック・フライト
 
     パニック.jpg
 一流ホテルのマネージャーをしている主人公リサ。
 飛行機で隣り合わせになった男が実はテロリストだった。
 彼は、計画の鍵を握るリサを
 「言うことを聞かないと父親を殺す」 と脅す。
 リサは自分を奮い立たせ立ち向かう! というもの。
 
「フライト」って付いてるけど、
 あんまり飛行機とは関係がなかったなぁ。
「パニック」って付くほどパニックでもなかったし。
  むしろ飛行機を降りてからのシーンの方が
   ヒヤヒヤハラハラで見ごたえがありました。
 
主人公リサを演じる、レイチェル・マクアダムス。
めっちゃ綺麗でしたぴかぴか(新しい)
     パニック1.bmp
 
反対に犯人役のこの人
めっちゃ不気味でしたどんっ(衝撃)
     パニック2.jpg
途中、リサから喉にボールペンを突き立てられるけど、
 お前は不死身か!?というほど、
  執念で追いかけてくるのが怖かった。)゚0゚( ヒィィ
 
強い女を見たい人にはもってこいの映画でした。
ラストは、ホテルのクレーマーを一喝!
すっきり気分爽快です手(チョキ)
 

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2008年01月27日

それでもボクはやってない

キネマ旬報で2007年度第1位
 パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチ
 
2008年になってやっと観ました。
 
 それでもボクはやってない
 
    それでも.jpg
 
フリーターの金子徹平は、
満員電車で女子中学生から痴漢だと訴えられる。
警察署へと連れて行かれた徹平は、
「何もやっていない」と訴え続けるが・・・
 
主演の加瀬亮。
 普通の青年役がぴったりでとてもよかった。
    それでも2.bmp
あと、弁護士役の役所広司も(・ω・)bグッ
しかしっ! 
 裁判の途中から裁判官が変わったんだけど、
  その裁判官役の小日向文世。
    小日向.jpg
 普段はいい人役だけど、
 この時ばかりは
   \(*`∧´)/ ムッキー!! 嫌な役だった。
 
以前この本を読んだ時も思ったけど、
 痴漢裁判って、証拠なんてほとんどないから
  裁判官の心証一つで決まってしまうんだろうな。
 
 
 「疑わしきは罰せず」
 
  と言うけど、実際はそうじゃない。
   恐ろしい日本の刑事裁判の実態。)゚0゚( ヒィィ
 

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2008年01月20日

ボビー

     
    ボビー
 
   ボビー2.jpg
 
カリフォルニア州予備選挙に勝利した
 次期大統領候補ロバート・F・ケネディ上院議員。
 
1968年6月5日。
 ボビーの愛称で親しまれた彼が暗殺された日に、
   事件が起こったアンバサダーホテルに
    居合わせた人々を描いた映画。 
 
この映画、なんせ出演陣が豪華!
 デミ・ムーア、シャロン・ストーン、アンソニー・ホプキンス
  あと、ロード・オブ・ザ・リングの主役の人も出ていました。
      ボビー.jpg
 
兄のJ・F・ケネディが暗殺されたのが1963年。
 5年後に弟まで。。。
アメリカの希望の星だったであろう人物が
 殺されるという痛ましい事件。
  そういえば、キング牧師も
   ボビーが殺される少し前に暗殺されましたね。
 
ラストでケネディ上院議員の演説が肉声で流れる。
 非人種差別や非暴力の事。
  当たり前の事を言ってるんだけど、
   すごく説得力があって、聞き惚れてしまう。
 
 
もし、彼が大統領になっていたら 
 今頃世界はどうなっていたかな?と思う。
 
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2007年12月12日

オープンウォーター

 
 海に伝わる最も怖い実話 
 
このキャッチコピーに惹かれて観ました。
 
 オープンウォーター
 
    オープンウォーター
 
この映画、CGを使わず
 本物の鮫の大群の中で撮影したそうです。
 
  休暇で、カリブ海でのダイビングツアーに参加した夫婦。
  2人が海面に上がって来た時、
  全員がボートに上がったと思い込んだスタッフのミスで
  置き去りになっていた。そんな2人に迫る無数の鮫・・・・。
 
ほぼ全編、海と2人だけの構成で
 ドキュメンタリーのような映画でした。
 
人間は精神・体力共に
 極限まで追い詰められた時どうなっていくのか。
  360度海。
  助けは来ない。
  鮫の餌食になるかもしれない。
この絶望感はホラー映画よりも怖い。
 
更に
「オープンウォーター2」ってのが
 もっと怖そうなのだ。
 
クルージングに出かけたグループ。
 全員が海に飛び込み、船に上がろうとすると
  なぜかはしごがない!
上がりたいけど上がれないっっ
 もがく人間にまた無数の鮫が迫ってくる。
 
うぐぅぅぅぅー あーもう息苦しいぃぃぃどんっ(衝撃)
 でも観たいな。残酷かな?うち。( ̄∀ ̄*)イヒッ
  
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2007年12月04日

深紅

前にTVで紹介されていて
 興味があった映画を観ました。
  
    深 紅
 
  深紅.jpg
 
小学校の修学旅行中に家族を殺された少女。
 事件から8年後、少女は犯人の娘に近ずき、
  人殺しの娘を人殺しにしようと企む。
 
主演は、内山理名と水川あさみ。
 2人共とっても地味(^▽^;)
 
特に、内山理名は、
 家族の遺体と対面するまでの
  4時間がトラウマになり
   時々発作に襲われるようになるんだけど、
    その演技が・・・。( ̄-  ̄ ) ンーイマイチ。
でも、
 犯人役の緒方直人はさすが!
  迫真の演技がすごかったです。
 
家族惨殺のシーンは
 血が苦手な方は見ない方がいいです。
  結構衝撃的です。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
 
ラストのお互いの携帯のメモリーを消すシーンは
 ちょっと切なくなる。
なぜなら
 水川あさみは内山理名が被害者の娘だと
  気付いていたのだ。
   いつ頃から気付いていたんだろうな・・・
 
 この映画の題材になった事件です。
    練馬一家5人殺し事件 (無限回廊より)
 
 
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