映画「それでもボクはやってない」の元になった
「お父さんはやってない」を読みました。

痴漢容疑で逮捕された筆者と奥さんの手記。
そして逮捕されてから高裁で無罪判決が出るまでの
2年間の裁判の様子が綴られています。
これを読んで
冤罪事件はこうして作られて行くんだなぁ
と言うことがよーく分かりました。
まず警察は、都合の悪い証拠については
全く裏付け捜査をしないこと。
勝手に事実を作り上げてしまうこと。
そしていくら無実の証拠が揃っていても
裁判官の心証ひとつで判決が覆ってしまうこと。
しかし「取調べ」というのは、恐ろしい。
昨日言った事と少しでも違っていれば
「嘘をついている」事になる。
恐ろしくて何も喋れない。
うちなんて、さっき言った事・見た事も
はっきり覚えてないのに
裁判が長引けば、去年の事まではっきりと
言わなければならない。
「お父さんはやってない」を読みました。
痴漢容疑で逮捕された筆者と奥さんの手記。
そして逮捕されてから高裁で無罪判決が出るまでの
2年間の裁判の様子が綴られています。
これを読んで
冤罪事件はこうして作られて行くんだなぁ
と言うことがよーく分かりました。
まず警察は、都合の悪い証拠については
全く裏付け捜査をしないこと。
勝手に事実を作り上げてしまうこと。
そしていくら無実の証拠が揃っていても
裁判官の心証ひとつで判決が覆ってしまうこと。
しかし「取調べ」というのは、恐ろしい。
昨日言った事と少しでも違っていれば
「嘘をついている」事になる。
恐ろしくて何も喋れない。
うちなんて、さっき言った事・見た事も
はっきり覚えてないのに
裁判が長引けば、去年の事まではっきりと
言わなければならない。
絶対に 乂゚д゚)ムリ!!乂゚д゚)ムリ!!

裁判のこと、取調べのこと、私もここさんと同じく思っていました。
最近、冤罪事件のことをニュースでも聞くけれど、ほんとに怖い!!
有罪確定していた事件に別の犯人が名乗り出たとニュースで見て、結構多いんじゃないか、氷山の一角?って思っちゃいましたよ。
自分が取り調べられたら、ほんとに妖しいと思う自分がいます。記憶が。
私は大阪時代よく電車に乗りましたが、痴漢に間違えられないように、乗車時には両手に荷物☆
または両手をポッケに入れるを心掛けていました(笑)
男ならではの宿命というかなんというか…
敦賀に地下鉄無くて良かった?(^o^;)
一時期、冤罪事件の本を読み漁りましたが、自分がこうなったら・・と考えると恐ろしいです!
警察しっかりしろーですね。
男性はいろいろ気を使ってらっしゃるのですね。
疑われたらたまったもんじゃないですよねー!
これからは、女も疑われる時代が来るかもしれないです。
絶対無理だぁ。。。。。
あー同じやぁwwww
証言と言っても、言うたびに違うような気がしてくるだろうし、うちも絶対無理です(*≧m≦*)ププッ
僕も言ったことを覚えてないから、コロコロ変わります。
あんまりにも変わるから、この人オカシイかも・・・って無罪になるかもしれないw
この著者の人は、電車の中にいた周りの人の事もよく覚えていて そんなんありえるのか!?って感じですw
私は周りの人、全然見てないです(^▽^;)
痴漢って男の方から考えたら恐ろしいですよね?意識して触ったわけでもなくても(電車の揺れとか)、触ってしまったら大変なことになるよね?
冤罪事件になった取調べにも興味があるのでレンタル出たら見〜ようo((=゚ェ^=))o''ワクワク♪
うちもまだ見てないんですよー。映画は独身男性の設定らしいですね。
満員電車のない田舎に住んでて(´▽`) ホッ