2008年07月02日

あるスキャンダルの覚え書き

予告編を観た時から絶対観ようと思っていた映画。
 精神的にスリリングな内容です。
 
 
     「あるスキャンダルの覚え書き
 
     ↑ここで予告編が観られます。
        あるスキャンダルの覚え書き
 
  みんなに疎まれている孤独な女教師バーバラ。
  みんなが惹かれる美しい美術教師シーバ。
   彼女に近づき、友達になろうとするバーバラは、
    シーバが教え子と関係している秘密をネタに
     シーバを束縛し、支配し始める。
 
簡単にまとめると「おばちゃんのヤキモチ」たらーっ(汗)
  
シーバを演じるケイト・ブランシェットがすごく綺麗。
 反対にシーバを観察して夜な夜な日記に綴っていく
  ジュディ・デンチは不気味さ満点。

 
教え子と別れられないシーバに言う台詞。

 「あなたは若くないのよ!
 
   そのうち捨てられるわっ!」
  
  嫉妬むき出しで怖い。 )゚0゚( ヒィィ
 
 
そしてエンディングは、ターゲットを変えて
 違う若い女性に近づくバーバラの姿。

人間がみな持っている「嫉妬心」「独占欲」
 これが恐ろしいほどリアルに描かれていて
  見ごたえがありました。
 
 
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posted by ここ at 18:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画
この記事へのコメント
こんにちは。

コメントをいただき、ありがとうございます。
リンクからお邪魔させていただきました。

バーバラの「嫉妬心」と「独占欲」がすごかったですね。
普通はあれほどには捕らわれないものでしょうが、
バーバラの孤独ゆえだったのでしょうね。
Posted by jasjas at 2008年07月11日 10:43
jasjasさんこんばんはw
ありがとうございますっ これからも ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ です。
そうですね。あの嫉妬はすごかったですね(^▽^;)  でも、スリル満点でおもしろかったですw
Posted by ここ at 2008年07月11日 20:48
ケイト・ブランシェットが、とても可憐で魅力的に映っていましたね。
魅力的過ぎるがために、周囲で繰り広げられる人間模様は、とても恐かったです。
好意と悪意は裏表なんですねぇ・・・。
Posted by さくらスイッチ at 2008年07月12日 00:34
さくらスイッチさんこんばんはw
ほんと可憐ですね。体の線も細いぃぃ。
反対にバーバラの迫力はすごかった(^▽^;)
Posted by ここ at 2008年07月12日 22:59
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『あるスキャンダルの覚え書き』
Excerpt: JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年 制作国:イギリス 上映メディア:劇場公開 上映時間:92分 原題:NOTES ON A SCANDAL 配給:20世紀フォックス 監督:リチャード・エアー ...
Weblog: La.La.La
Tracked: 2008-07-21 12:56